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『緑の種まき』

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環境メールニュース『緑の種まき』From Wacca

No-0004(2006.5.23)

 

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皆さんこんばんは!

今回は、前回に続いて全国森林組合連合会さんが考える森林環境教育についての3回の特集の3回目、最終回をお届けいたします。

今回のテーマは、『森林環境教育の目指すものとは』です。又、今回は「リコー中部販売グループ 地域環境活動協働プログラム 助成団体募集」とおかざきネイチャーゲームの会さんからご案内をいただきました「ネイチャーゲームリーダー養成講座」のご案内を致します。

尚、内容に関しては私が勉強する中で正しいと思った内容ではありますが、それを押し付けるものではありません。里山を考えたとき10名いれば全員里山対するイメージが違うように、この『緑の種まき』で発信することは私の勉強の範囲での事であり、そんな考えもあるだなぁと感じていただけるだけで結構です。

尚、『緑の種まき』を必要の無い方はその旨返信を下さい。次回より送信を止めます。

 

┌今回の環境ニュースメール『緑の種まき』from Wacca─────────────────

│1、森林環境教育の目指すものとは

│2、リコー中部販売グループ 地域環境活動協働プログラム 助成団体募集のお知らせ

│3、ネイチャーゲームリーダー養成講座のお知らせ

│4、わっかの今後の行事

└──────────────────────────────────────────

おかざき自然体験の森HP:http://www.sizentaiken.jp/

 

1、森林環境教育の目指すものとは

〜〜〜〜〜ここから引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

目指すのは「循環型社会」

A森林の有する多面的機能に対する理解の促進

B森と人とが共生する循環型社会の実現に向けた取り組みの推進

  ↓つまり

A森林にはたくさんの役割があるということを皆にわかってもらうこと

B「森を真ん中に、様々なものが巡り続いてゆく社会」を作ろうという働きがたくさんおきること

森林環境教育が何を目指してその機能を果たしていけば良いのかについて書いてみた。上記AとBは、行政的な表現で、aとbは、それぞれを別の言い方で言い換えた例である。もちろん言い換え方はいくらでもあるのだろうから、それぞれの言い方にぜひチャレンジしてみていただければと思う。

森林には多面的な沢山の機能があるということをまず認識する事。そして、それを森林に直接関わる人たちだけでなく、多くの人たちも理解してもらう事。又、森と人とが相互によく機能し合って、新しい社会のあり方そのものの指針ともなるであろう「循環型社会」の実現に向けて、様々な取り組みが行われ、人々の意識変革がなされる。こんな事を森林環境教育は目指している。

別の言い方をすれば、

  • 国民参加の森林づくり(国民全体で森林を支えるこの意識の醸成)
  • 森林資源の循環的利用
  • 森とのふれあいを通じた健康的でゆとりある生活

上記のような言い方にもなる。このような事を進めていくために、森林環境教育が果たせる役割があるのだ。言い換えれば、上記、あるいは前項のような状況を作り出すことに寄与しない教育的な行為は、(少しいいすぎかもしれないが)、森林環境教育とは呼ばない、とも言えるのではないだろうか。

環境教育そのものは、前にも書いたとおり、非常に幅が広い。ある短時間の教育プログラムを実施したからといって、それで即効果が現れる、つまりその学習者の意識が一気に変わるようなものではないだろう。要するに、ここで述べているような、森林環境教育に対する社会からの期待や役割を意識した上での教育実践であって欲しいということだろう。(川嶋 直)

  • 森林環境教育を考えるヒント

森林環境教育の活動は、以下の3つが一連のプログラムとして考えられている事が大切である。

  • 森林の中で(IN〜)
  • 森林についての(ABOUT〜)
  • 森林のための(FOR〜)

 

詳細http://www.zenmori.org/index.shtml全国森林組合連合会HPをご覧下さい。

 

2、リコー中部販売グループ 地域環境活動協働プログラム 助成団体募集のお知らせ

グリーンプロモーション<エコひいき>2006助成団体の募集です。

環境省EPO中部と企業セクター、はじめての協働モデル事業「頑張っている環境活動に、20万円を助成します。」というプロジェクトだそうです。

詳細は、http://www.epo-chubu.jp/event060520_ecohiiki.htmlでご確認下さい。

 

3、ネイチャーゲームリーダー養成講座のお知らせ

7月22日(土)〜23日(日)・30日(日)に愛知県ネイチャーゲーム協会さんが主催のネイチャーゲームリーダー養成講座が開催されます。内容は、ネイチャーゲーム概論や理念・安全対策。自然活動の理念、そして野外で12以上のネイチャーゲームの体験実習、指導実習が行われます。

筆記試験を合格すると、「公認ネイチャーゲームリーダー」「CONEリーダー」の資格が所得できるそうです。皆さん、是非、参加されてはどうですか?

詳しくは、http://www.k4.dion.ne.jp/~aoyama/sub1.htmlをご覧下さい。

又、私(小澤)の手元に「ネイチャーゲームリーダー養成講座参加要項」がありますので、ご覧になりたい方は、ご連絡を下さい。(小澤メールアドレス:tatsuo@green-house.co.jp )

 

4、わっかの今後の行事

わっか塾(環境学習講座)

来て、見て、聴いて! 月2回、環境の専門家による知識の泉

5月23日 テーマ「ダイオキシンと向き合った川辺町の6年」映画上映

6月 8日 テーマ「ロープ他 結び豆知識」 講師:本間章子氏(ガールスカウト県12段団)

6月27日 テーマ「岡崎市の地盤」 講師:仲井 豊氏 (愛知教育大学名誉教授)

7月13日 テーマ「岡崎市の都市計画と縮合政策」 講師:岡崎市都市計画課

7月25日 テーマ「サハリン油田開発とオオワシの危機」 映画上映

8月10日 テーマ「未定」

8月22日 テーマ「未定」

9月14日 テーマ「フクロウと環境」 講師:杉山時雄氏(西三河の野鳥会会員)

9月26日 テーマ「グレートバリアリーフの生と死」 映画上映 

  • 費用 年間聴講料 ¥2000円(来年3月まで)又は、1回300円(岡崎市の話は無料)

  尚、あの話聞いてみたい!あの先生呼べないかなぁ〜など、皆さんのご希望をどんどん取り

入れたいと思いますので、希望のある方どしどしお寄せ下さい。

わっか塾お問い合わせ及び申し込みは、担当織田まで。kojukei@m3.catvmics.ne.jp

  7月のプログラム

※本メールリストへの登録/登録解消、バックナンバーの取り寄せは、tatsuo@green-house.co.jp までメール下さい。

※又、一定期間メールが戻ってくる場合には、こちらで登録削除する場合があります。

※尚、このメールへ「返信」をしていただいても、小澤にしかメールされません。ご意見やコメントなど、いただけるとうれしいです。


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