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おかざき環境教育フォーラム・わっか

地域で活躍する自然体験活動リーダーになろう!

おかざき自然体験活動リーダー養成講座

 自然体験は、人と自然のつながりを確かなものにするだけではなく、健やかな心と体、生きる力を育み、人と人のよりよい関係を築いてくれる手法の一つです。そしてその促進のためには、よき指導者、体験と学びの手法、活動の場が大切です。この研修では、地域を舞台に自然体験活動を安全に楽しく案内できる自然体験リーダーを育成します。

自然体験活動リーダー(CONEリーダー)の役割

・ 少人数を身近な自然に日帰り案内できる。
・ 体験活動中にも参加者に配慮することができる。
・ 参加者が楽しくかつ安全に体験ができるよう案内できる。

こんな場合に

・ 自然の中に人を案内したい。
・ 総合学習の時間の自然体験活動
・ 地域の紹介
・ 林業の体験  その他
●日時 前半:2007年2月24日(土)12:30―25日(日)15:00
後半:2007年3月17日(土)12:30―18日(日)15:00
※連続講座になります。資格取得のためには2回連続が原則になります。
●参加対象 自然体験活動や環境教育に関心のある18歳以上の方。
●定員 25名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
希望に応じて駅から送迎を行います。但し、車数に制限がございますのでお早めにお申込下さい。
●参加費 前半・後半各¥12,000円(1泊3食付、保険、資料代込み)
学割各¥11,500円(学生証を持参下さい)
※CONE資格を取得ご希望の方は2,000円(登録料・資料代)が別途必要です。
●会場 主会場:愛知県岡崎市八ツ木町 おかざき自然体験の森
サブ会場:愛知県岡崎市美合町 愛知県青年の家(宿泊)
●内容 自然体験活動実技、安全管理について 他(裏面参照)
●講師 大西かおり (大杉谷自然学校)
宮崎喜一 (ART&LIFE自然学校)
藤澤 浩 (おかざき自然体験の森きこりの会)
消防士の方 (岡崎市消防署)
●主催 NPO法人おかざき環境教育フォーラム・わっか
●協力 大杉谷自然学校
ART&LIF自然学校 八ツ木町総代会
おかざき自然体験の森きこりの会
岡崎市消防署
●後援 岡崎市 岡崎市教育委員会 (予定)
●申込・問合 おかざき自然体験の森 管理等(月曜日定休日)
〒444−2143 愛知県岡崎市八ツ木町池ノ上10番地
e−mail:taiken@m2.catvmics.ne.jp
電話:0564−45−5544
FAX:0564−45−5891
リーダー養成講座参加申込用紙はこちらからダウンロードできます。
※お申し込み後、詳しい参加ご案内と地図、交通のご案内をお送りします。

●内容・スケジュール)

前半日程

後半日程

2月24日(土)午前

2月25日(日)

3月17日(土)

3月18日(日)

 

9:00-12:00(実技・講義)3h
●自然体験の基礎技術
「クラフトと表現を例に」

 

9:00-12:00(実技):3h
●安全対策について「応急救命法・災害時に備えて」

12:30-13:00
受付場所:
おかざき自然体験の森集合
16:00に愛知青年の家に移動
※貸切バス移動

12:00-13:00 昼食

12:30-13:00
受付場所:
おかざき自然体験の森集合
16:00に愛知青年の家に移動
※貸切バス移動

12:00-13:00 昼食

午後

13:00-14:00(実技):1h
●参加者を知る「アイスブレーキング・コミュニケーション促進ゲーム等」

13:00-14:00(実技):1h
●自然の理解
「身の周りの自然から学ぶ」

13:00-15:00(実技):2h
●人と自然、社会、文化の関わり「地域聞取り調査」

13:00-14:00(講義):1h

  1. 安全管理について

「保険加入・救急セット 他」

14:00-17:00(実技):3h

  1. 自然体験指導法

「おかざきの森で自然体験の色々実習他」「室内指導法」
※16:00-17:00車両移動

14:00-15:00(講義):1h
●プログラムづくり
「プログラムづくりの基本」

15:00-16:00(実技):1h
●自然の理解
「おかざき自然体験の森から学ぶ」
※16:00-17:00車両移動

14:00-15:00(講義):1h

  1. 自然体験活動の理念

「自然体験活動憲章・自然体験活動リーダーの役割」

 

 

19:00-20:00(講義):1h

  1. 参加者を知る

「参加者理解の意義と手法」

19:00-20:00(講義):1h
●人自然社会文化の関わり「地域プログラム体験の意義」

20:00-21:00(講義):1h

  1. 自然体験活動指導法

「指導法の種類・指導者と参加者の関係性」

20:00-21:00(実技):1h

  1. 自然の理解

「自然体験活動における自然理解の必要性」

   
自然体験活動推進協議会とは? 自然体験活動リーダーになると
野外活動、冒険教育、野外レクリエーション、環境教育等さまざまな分野や地域で自然を舞台に活動してきた団体が集まって生まれたのがNPO法人自然体験活動推進協議会[通称CONEコーン]です。
現在、276団体が加盟し、自然体験活動の普及・促進に取組んでいます。
民間の団体ですが、環境省、国土交通省、文部科学省、農林水産省、林野庁や指導者登録している23,315名の会員の皆様とも協力しながらこれらの活動が行われています。
● 自然体験活動リーダーになると
自然体験活動リーダーとして登録され、自然体験活動推進協議会のホームページ上に掲載できます。
自然体験活動推進協議会
HP:http://www.cone.ne.jp/
※登録料は2,000円、登録期間は3年間です。
   

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